FILCOのリストレスト

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FILCOのリストレストを購入したのでレビューしたいと思います。先日導入したHHKBがかなり厚みのあるキーボードだったため、それに合ったモノを使うことで手首の疲労を軽減するのが目的です。

HHKB用のリストレストというと木製の製品が人気のようですが、せっかく治ってきた手首の痛みが再発するのを防ぐ意味でクッション性のあるモデルを選択しました。

開封

早速開封していきますが、FILCOって日本の会社が販売しているんですね。よく聞く名前ではありましたが、箱の裏面に印刷されている表示を見て初めて知りました。

購入時の価格はAmazonで2千円くらいだったので手頃だと思います。

スペック

大きさはS・M・Lの3サイズがあり、私はHHKBとマウスの両方をカバーできるLサイズをチョイス。横幅445×奥行80×厚さ17mmです。カラーは「レイニー」という薄いブルー色を選びました。

上は側面から見た写真です。3層構造になっており、最下層と中央部には特性の異なる「マイクロセルポリウレタンフォーム」を使用。一番上の層(手が触れる部分)には「ウルトラスエード」を採用しています。

触り心地・使い心地とも良好

指先で押すとこんな感じにへこみます。低反発クッションのような感じで、衝撃吸収性は良好。表面のウルトラスエードは、サラリとしたスムーズな触り心地です。夏の汗を書きやすき季節にどうなるかは、モニターが必要ですね。

液体などをこぼしてしまった場合は「ティッシュなどを軽く当てて吸い取れば、大部分の汚れは取り去れる」と謳われています。

厚さをHHKBと比べてみました。HHKBの手前部分よりも若干低いくらいです。何度かタイピングを繰り返してみましたが、個人的にはHHKBのスタンドを立てない状態(上の写真)が一番打ちやすいと感じました。

購入したLサイズモデルは、HHKBとマウスがまとめてカバーできます。タイピングからマウス操作に移る際、右手をそのまま右側に滑らせられるので快適です。

マウスボールやデスクマットと同系色に統一できたため、全体的によい感じに仕上がったのではと思っています。

サイズ・厚み・カラーなどラインナップの豊富さが魅力

私はマウスでも共用したかったのでLサイズを選びましたが、HHKBだけで使用するのであれば幅305mmのSサイズがほぼジャストサイズです。厚さ12mmの薄型タイプもあリます。

レイニー・アッシュ・シナモン・パパイヤ・フォレスト・ラベンダーの7色がラインナップされており、ガジェット類とのカラーコーディネートが楽しめるのも嬉しいポイントです。

クッション性のあるリストレストが好みの方におすすめなので、気になる方はチェックしてみてください。

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