俯瞰撮影用スマホスタンド

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ガジェット

被写体を真上から見下ろした角度で撮影したいときに便利なのが、俯瞰撮影用のスタンド。今回は動画撮影で時々利用している、俯瞰撮影用のスマホスタンドをご紹介します。

撮影のやり方というか、利用する際のちょっとした工夫ポイントなどもご紹介するので、スマホで俯瞰撮影に挑戦してみたい方は参考にしてみてください。

ちなみに私は撮影用にiPhone 11を使用しています。

俯瞰撮影のメリット

俯瞰撮影の主なメリットは次の2つです。

  1. 被写体全体が真上から捉えられる
  2. 三脚とは違った視点で撮影できる(たまに画角を変えたいとき)

ガジェットの開封風景を撮影する際は、真上から撮影することで斜めからよりも同梱物や梱包状態などが分かりやすく伝えられます。

考えられる活用シーン

ガジェットの開封風景以外でも、下記のような撮影用途におすすめです。

  1. 料理の盛り付け写真や動画
  2. 絵やイラストの制作過程
  3. 書道やペン字の書き順や書き方を教える動画
  4. パズルを完成させるまでの過程動画
  5. プラモデルを組み立てる過程の動画
  6. ネイルアートの制作過程動画 などなど…

3は教育分野で使えそうですし、4〜6はタイムラプスで記録するとYouTubeやInstagramでバズる動画が作れそうです。

使用している俯瞰撮影用スマホスタンド

同梱物

私が使っている俯瞰撮影用のスマホスタンドは下記のようなパーツから構成されています。
(ベース・2本1組のアーム・ボールジョイント・スマホクリップ)

組み立てると下の写真のような形になります。

iPhone 11をホルダーに取り付けた状態で、最大約66cmの高さから撮影することが可能です。これより高くセットしようとするとベース部分が映り込んでしまいます。

スマホの重みで倒れないよう、バランスには気をつけましょう。

俯瞰撮影風景

実際の俯瞰撮影風景はこんな感じです。ガジェットの開封だけでなく、キーボードをタイピングしているところやマウスを操作している状況なども見やすいアングルで撮れます。

YouTubeチャンネルでも詳しく解説しているので、よかったらチェックしてみてください。

利用時のちょっとした工夫ポイント 4つ

俯瞰撮影用のスマホスタンドを使用する際に、少しだけ工夫していことがあるのでご紹介しますね。

①撮影可能範囲の可視化

ガジェットを箱から出しながら撮影するときはiPhoneの画面を見ることができないので、あらかじめ画角に収まる範囲を確認して、ポストイットなどで印をつけておきます。

こうすることで、撮したい部分が画面から見切れてしまった、などの失敗を防ぐことが可能です。原始的ですが結構使えます。

②カメラの水平チェック

スマホのカメラとデスク面が水平になっているかが気になる方は、iPhoneの標準アプリ「計測」が便利です。「水平器」を選択するとiPhoneの水平度合いが簡単に確認できます。

DIYなどでも活躍しそうな機能ですね。

③机の傷つき防止

ベース部分は金属のかたまりなので、デスクの上で撮影するときに天板の傷つきが若干心配になります。そこで、100均で購入したクッションシールを貼り付けてみました。

机の傷つきが防げるほか、滑り止めとしても活躍します。枚数が少ないとスタンドがグラつきやすくなるので、最低でも8枚以上を均等に貼り付けるのがおすすめです。

④スマホの脱着性向上

付属のスマホホルダーはバネ式を採用しているため、iPhoneを脱着する際にある程度の力を必要とします。手を滑らせそうでちょっと危険。そこで、ネジで脱着できるスマホホルダーを別途購入しました。

ネジを緩めるだけで簡単に取り付けや取り外しができます。手を滑らせて大切なiPhoneを落下させてしまう心配がなくなるので、このアイテムもおすすめです。

携帯性と収納性

ベース部分が結構重いため、頻繁に持ち運んで使う用途には向きません。ただし、折りたたむと写真のようにスリムになるので、部屋の隅などへ邪魔にならずに保管することが可能です。

まとめ

俯瞰撮影用のスマホスタンドは、私が使っているモノ以外にもAmazonや楽天市場で多くの製品が販売されています。

価格も2〜3千円くらいとお手頃なので、スマホで俯瞰撮影に挑戦する方はチェックしてみてください。

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